バイク用ドライブレコーダーを選ぶ際、「とにかく信頼できるメーカーのものが欲しい」と考えるなら、外せないブランドがあります。
それが、警視庁などの警察車両(白バイ・パトカー)に採用されている「Driveman(ドライブマン)」シリーズです。
今回は、そのアサヒリサーチが手がける、ヘルメット装着型の前後同時録画モデル「Driveman DD-1000」をご紹介します。プロの現場で培われたノウハウが詰まった、本物志向の一台です。
Driveman DD-1000のレビューは?
Driveman DD-1000のレビューがあるのかチェックしました。
アサヒリサーチ「Driveman DD-1000」とは?
DD-1000は、配線不要でヘルメットに取り付けるタイプのドライブレコーダーです。
2016年から白バイ隊員向けのウェアラブルドラレコを手がけてきた同社が、隊員からのフィードバックを元に改良を重ねて開発。「いかに確実に、邪魔にならずに撮るか」を追求した設計になっています。
DD-1000が「プロスペック」と呼ばれる5つの理由
1. 「白バイ」の現場で鍛えられた信頼性
最大の特長はやはりその実績です。警察御用達のアサヒリサーチが開発しており、振動や風雨への耐久性、操作の確実性など、プロが求める基準で作られています。
電源ボタンを押すだけで録画が始まるシンプル操作や、全国のLED信号機への対応など、ドラレコとしての基本性能が非常に高いレベルでまとまっています。
2. 前後カメラで「最大4K」相当の高画質
ヘルメット装着型でありながら、前方・後方の同時録画に対応しています。
画質は前後フルハイビジョン(FHD)をベースに、アップコンバート技術によって最大4K相当の高画質記録も可能。
さらに前後ともHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており、夜間やトンネル内でも白飛び・黒つぶれを抑えた鮮明な映像を記録します。
3. 5000mAhバッテリーで長時間録画
ケーブルレスの弱点であるバッテリー持ちも克服しています。
5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、以下の連続録画時間を実現しています。
- 前方カメラのみ:約10時間
- 前後同時録画:約5時間
通勤・通学なら充電頻度は少なく済みますし、ツーリングでも休憩中に充電すれば一日中使い続けることが可能です。
4. 曲面にもガッチリ付く「クローバー型ブラケット」
ヘルメットへの取り付けには、独自開発の「クローバー型ブラケット」を採用しています。
しなやかなナイロン製で、ヘルメットの複雑な曲面にも強力にフィット。固定には「3M製デュアルロック(強力な面ファスナー)」を使用しており、充電時は簡単に取り外せるのに、走行中の風圧ではびくともしない強度を持っています。
また、多関節ジョイントによりカメラ角度の微調整も自由自在です。
5. GPS&安全機能もフル装備
万が一の際のリスク管理も万全です。
- GPS内蔵: 面倒な時刻合わせは不要(自動補正)。位置情報もしっかり記録します。
- ファイルロック機能: 衝撃センサーと傾きセンサーを搭載。転倒などで強い衝撃や傾きを検知すると、その前後の映像を自動で保護(上書き禁止)します。
- 脱落防止ストラップ: 万が一ブラケットが外れても、落下を防ぐストラップが標準同梱されています。
製品スペック一覧
| 製品名 | Driveman DD-1000 |
| メーカー | アサヒリサーチ(警察採用実績あり) |
| カメラ構成 | 前後2カメラ(同時録画対応) |
| 解像度 | 最大4K(アップコンバート)/ フルHD |
| バッテリー容量 | 5000mAh(前後録画時:約5時間) |
| GPS | 内蔵(時刻自動補正・位置記録) |
| Wi-Fi | 内蔵(スマホアプリ連携対応) |
| 防塵/防水 | IP65相当 |
| 取り付け | 粘着式(クローバー型ブラケット+デュアルロック) |
| 付属品 | 32GB microSD、充電ケーブル、装着キット、脱落防止ストラップなど |
DrivemanのDD-1000のレビューは?のまとめ
Driveman「DD-1000」は、単なるヘルメット用カメラではなく、「証拠を残すためのプロ機材」です。
「絶対に撮り逃したくない」「実績のあるメーカーを使いたい」という方にとって、これほど頼もしい選択肢はないでしょう。

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