「バイクのハンドル周りやヘルメットに、大きくて重いカメラは付けたくない…」
そんなミニマル志向のライダーにおすすめなのが、MAXWINの「BDVR-B001」です。
わずか63gという驚異的な軽さでありながら、「2.5Kの高解像度」や「60fpsの滑らかな映像」を撮影できるハイスペックな一台。今回はその特徴とスペックを詳しくご紹介します。
BDVR-B001のレビューは?
MAXWINのBDVR-B001のレビューがあるのかチェックしました。
BDVR-B001で録画。
FHD29fpsの最低設定でこんな感じ。
ドラレコとしてなら思ったより悪くない?
60fpsとQHDは撮り忘れたので次回かな。 pic.twitter.com/IUUQMcCfow— neko (@quadrof) July 23, 2023
車体取り付けはドラレコ2種類を組み合わせ
ステー MAXWIN BDVR-B001
2眼カメラ MAXWIN BDVR-A001
後ろの動画も欲しかったのでこの組み合わせにしたけども
・説明文的に暗がりはBDVR-B001の方が強そう
↑要検証
・たいして後ろが映っていないので前だけでもよいかも
ステー作れる人は、2眼のみをお勧め pic.twitter.com/gnfa48xGhH— ナベ (@nabento_MT) July 15, 2024
MAXWIN「BDVR-B001」とは?
BDVR-B001は、バッテリー内蔵型のポータブルドライブレコーダーです。
スティック型のスリムな形状で、ヘルメットだけでなく、バイクのハンドルやミラーなど、場所を選ばずに設置できる汎用性の高さが魅力です。
BDVR-B001の際立つ5つの特徴
1. わずか63g!驚きの軽さとコンパクトさ
本機の重量は約63g。一般的な卵1個分(約60g)とほぼ同じ重さです。
ヘルメットに取り付けても首への負担がほとんどなく、風の抵抗も受けにくいスリムなデザインになっています。目立たずにドラレコを装着したい方に最適です。
2. 2.5K高画質 & 59fpsの滑らかな映像
小さいからといって画質は侮れません。イメージセンサーには高感度なSONY STARVIS(IMX335)を採用し、以下の2つの録画モードを選べます。
- 高画質モード: QHD(2560×1440)で、ナンバープレートや風景をくっきり記録。
- 滑らかモード: FHD(1920×1080)で59fpsの撮影が可能。
特に59fps設定時は、一般的なドラレコ(27〜30fps)の倍のコマ数で記録するため、スピード感のある映像もカクつくことなくヌルヌルと滑らかに再生されます。
3. 動作状態を「振動」で知らせるバイブレーション機能
ヘルメットに装着していると、録画ランプが見えず「ちゃんと撮れているか不安」になることがあります。
BDVR-B001は、電源ON/OFFや録画開始時などに本体が振動(バイブレーション)して動作状態を伝えてくれます。画面がなくても、身体感覚で動作確認ができる安心機能です。
4. 360度回転レンズで角度調整が自由自在
本体を取り付けた後、「もう少し上向きにしたい」と思っても、マウントごと付け直すのは面倒です。
このモデルはレンズ部分自体が360度回転する構造になっています。そのため、ヘルメットやハンドルの側面に付けた後でも、クルッとレンズを回すだけで簡単に水平出しや角度調整が可能です。
5. 豊富なマウント付属でどこにでも付く
最初から多彩な取り付けマウントが同梱されています。
- ヘルメット用: 面ファスナーで着脱簡単。
- ハンドル用: バーハンドルに固定するマウント。
- ミラー用: サイドミラーのステーに共締めするマウント。
バイク本体から給電するためのUSBケーブルも付属しており、ロングツーリングの際は給電しながらの連続使用も可能です。
製品スペック一覧
| 製品型式 | BDVR-B001 |
| イメージセンサー | SONY STARVIS IMX335(約500万画素) |
| 録画解像度 | 最大 QHD(2560×1440) |
| フレームレート | 最大 59fps(1080P設定時) |
| 画角 | 対角約120度 / F1.8 |
| バッテリー稼働時間 | 約120分(1080P/28fps時) ※給電しながらの使用が可能 |
| 防水性能 | IPX6 |
| Wi-Fi | 内蔵(スマホアプリ連携対応) |
| サイズ | 約90×36×27mm |
| 重量 | 約63g |
BDVR-B001のレビューは?のまとめ
MAXWIN「BDVR-B001」は、ドラレコとしての証拠能力はもちろん、「アクションカメラのような使い勝手」を兼ね備えたモデルです。
- スポーツ走行の滑らかな映像を撮りたい
- ヘルメットは軽く保ちたい
- バイクの美観を損ねたくない
そんなこだわりを持つライダーにとって、この小さなボディに詰め込まれた高性能は非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

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