「バイク用ドライブレコーダーを付けたいけれど、大手メーカーのものは高くて手が出ない…」
「でも、安すぎる海外製の謎ブランドはすぐに壊れそうで不安…」
そんなライダーの悩みを解決するために登場したのが、バイク用インカムなどで知られるブランド・CIEL(シエル)のドライブレコーダー「YUMI(ユミ)」です。
日本企業が総監修を行い、必要な機能をしっかり押さえながらも驚きの低価格を実現したこのモデル。今回はその特徴とスペックを詳しく解説します。
CIELのYUMIの口コミ
CIELのYUMIの口コミがあるのかチェックしました。
CIEL「YUMI」とは?
YUMIは、カメラと本体が分かれている「セパレート(分離)型」のバイク専用ドライブレコーダーです。
本体をシート下などに収納できるため、ハンドル周りがすっきりし、盗難のリスクも減らせます。ラインナップには「GPS搭載モデル」と「GPS非搭載モデル」の2種類があり、予算に合わせて選ぶことができます。
CIEL「YUMI」が選ばれる5つの特徴
1. 日本企業総監修の「安心設計」
この製品の最大のウリは、日本企業が企画・監修を行っている点です。
海外生産の安価なモデルに見られる「日本語がおかしい」「サポートがない」といった不安がなく、しっかりとした品質管理とサポート体制が整っています。
2. 前後2カメラで「フルHD」録画
価格はリーズナブルですが、画質は本格派です。
フロント・リア共に200万画素のFull HD(1080p)カメラを採用。ナンバープレートや周囲の状況を鮮明に記録します。
また、対角120度の広角レンズにより、飛び出しや巻き込みなどの状況も広い範囲でカバーします。
3. 全国のLED信号機に対応(27.5fps)
安価なドラレコでよくあるトラブルが、「信号機が消えて映る」現象です。
YUMIはフレームレートを27.5fpsに設定することで、東日本(50Hz)・西日本(60Hz)どちらの地域のLED信号機もしっかり点灯した状態で記録できるよう対策されています。
4. バイク専用の防水・防塵性能
雨風にさらされるバイクでの使用を前提に、高い防水性能を持っています。
- カメラ部:IP67相当(完全防水)
強い雨や泥がかかっても問題ありません。 - 本体部:IP65相当(防塵・防噴流)
シート下への設置や、多少の水濡れにも耐えうる設計です。
5. Wi-Fi連携&手元スイッチ
使い勝手の良さも考慮されています。
- Wi-Fi接続: 無料の専用スマホアプリを使えば、その場で録画映像を確認・ダウンロードしたり、設定を変更したりできます。
- コントロールスイッチ: 手元で「録画ファイルのロック(保護)」や「静止画撮影」ができる小型スイッチが付属しています。
GPSモデルと非搭載モデルの違い
YUMIには2つのバリエーションがあります。
- GPS搭載モデル(CL-MT15-G): 位置情報、速度、日時を正確に記録。ツーリングのルート確認や、事故時の詳細な証拠能力を重視する方向け。
- GPS非搭載モデル(CL-MT15): 録画機能のみのシンプルモデル。とにかく安く導入したい方向け。
製品スペック一覧
| 製品名 | CIEL ドライブレコーダー YUMI |
| 型番 | CL-MT15(GPSなし) / CL-MT15-G(GPSあり) |
| カメラ構成 | 前後2カメラ(分離型) |
| 画質 | Full HD 1080p(200万画素) |
| 視野角 | 対角120度 |
| フレームレート | 27.5fps(LED信号対応) |
| 防塵/防水 | カメラ:IP67 本体:IP65 |
| Wi-Fi | 搭載(スマホアプリ対応) |
| 記録メディア | microSDカード(最大128GB対応 / Class10以上) |
| 電源 | DC12V(キー連動) |
まとめ:コスパで選ぶなら「YUMI」が有力候補
CIEL「YUMI」は、「分離型のしっかりしたドラレコが欲しいけど、有名メーカー製(4〜5万円)は高すぎる」というライダーのニーズに完璧に応える製品です。
日本ブランド監修という安心感と、実用十分なスペックを兼ね備えた、非常にコストパフォーマンスの高い一台と言えるでしょう。

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