キジマのドラレコの評価は?

「バイク用ドラレコ、スマホといちいちWi-Fi接続するのが面倒くさい…」
「撮った映像をその場ですぐに画面で確認したい」

そんな「モニター必須派」のライダーから絶大な支持を集めているのが、バイクパーツの老舗ブランド・キジマ(KIJIMA)の最新モデル「AD731J」です。

多くのメーカーが「モニターレス(スマホ確認)」に移行する中、あえて「防水3インチモニター」を搭載し、使いやすさを追求したこのモデル。今回はその特徴を詳しく解説します。

キジマのドラレコの評価は?

キジマのドラレコの評価があるのかチェックしました。

キジマ「AD731J」とは?

AD731Jは、老舗パーツメーカーのキジマが開発した、前後2カメラタイプのバイク専用ドライブレコーダーです。

最大の特徴は、「本体に大きな液晶画面が付いている」こと。
スマホを取り出したり、アプリを起動したりする必要がなく、バイクのメーターを見るような感覚で、いつでもカメラの映像や設定を確認できるのが最大の強みです。

AD731Jを選ぶべき5つのメリット

1. 「3インチ液晶」搭載!その場ですぐ確認

本体には見やすい3インチのフルカラーLCDモニターを搭載しています。

事故の際はもちろん、「今の景色、綺麗に撮れてたかな?」と気になった時も、その場で再生ボタンを押すだけ。PCやスマホがなくても、これ1台ですべて完結する手軽さは、機械が苦手な方にとっても大きなメリットです。

2. 本体もカメラも「防水・防塵設計」

モニター付きモデルの弱点だった「防水性」もしっかり克服しています。

  • カメラ:IP67相当(完全防水)
  • 本体モニター:IP66相当(耐水仕様)

突然の雨でも慌てる必要はありません。ハンドル周りにモニターを設置して、バックミラー代わり(後方確認用)として使うことも可能です。

3. 最新規格「H.265」で高画質&長時間録画

録画画質は前後ともに200万画素のフルHD(1080P)。さらに、データの圧縮方式に最新の「H.265」を採用しています。

これにより、従来の方式(H.264)に比べて画質を落とさずにファイルサイズを小さく抑えることが可能になり、同じSDカード容量でもより長時間の録画ができるようになりました。

4. シンプルを極めた操作性

「使いやすさを求めてシンプルを極めた」というメーカーのキャッチコピー通り、操作は非常に簡単です。

  • キー連動: バイクのエンジンON/OFFに合わせて自動で録画を開始・終了します。
  • 手元スイッチ: 録画ファイルのロック(保存)や、マイクの集音は手元のコントローラーで行えます。

5. 最大256GBのSDカードに対応

長時間ツーリングをする方には嬉しいポイントです。
最大で256GBまでのmicroSDカードに対応しており、高画質なフルHD映像でもたっぷりと保存し続けることができます。

製品スペック一覧

製品型番 AD731J(Z9-30-006)
カメラ構成 前後2カメラ(デュアルカメラ)
画質 Full HD 1080P(200万画素)
画角 140度(F1.8レンズ)
モニター 3インチ フルカラーLCD
防塵/防水 カメラ:IP67 / モニター:IP66
フレームレート 27.5fps(LED信号対応)
記録フォーマット H.265 / TSファイル
記録メディア microSDカード(最大256GB対応)
本体サイズ 100 × 57 × 20mm

まとめ:スマホ接続が面倒な人への最適解

キジマ「AD731J」は、「ドラレコのためにいちいちスマホを繋ぐのは面倒だ」「やっぱり画面がないと不安だ」というライダーの声を形にした製品です。

老舗メーカーならではの信頼性と、モニター付きならではの使い勝手の良さ。アナログ派から本格派まで、幅広くおすすめできる一台です。

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