「ドラレコも欲しいし、タイヤの空気圧モニターも付けたい。あ、電圧計も欲しい…」
これらを全てバイクに取り付けようとすると、ハンドル周りがメーターだらけになってしまいます。
そんな悩みを一台で解決してくれるのが、スマホホルダー等で有名な日本ブランド・Kaedear(カエディア)のハイエンドモデル「KDR-D801-BSD」です。
この製品は、ドライブレコーダーの枠を超えた「多機能ライディングモニター」とも呼べるスペックを持っています。今回はその驚きの機能を詳しく解説します。
KDR-D801-BSDのレビュー
KDR-D801-BSDのレビューがあるのかチェックしました。
Kaedear「KDR-D801-BSD」とは?
KDR-D801-BSDは、3.5インチの防水モニターを備えたバイク用ドライブレコーダーです。
最大の特徴は、一般的な「録画機能」に加え、高級車に搭載されるような安全支援システムや、スポーツ走行を楽しめる計測機能をこれでもかと詰め込んでいる点です。
KDR-D801-BSDの「ここが凄い」5つの独自機能
1. バイクの死角を守る「BSD(後方死角検知)」
製品名にもなっている目玉機能です。カメラの映像解析により、ライダーの死角となる斜め後方から接近する車両を検知します。
危険を察知すると、モニター上のインジケーターや付属のランプが光ってお知らせ。車線変更時のヒヤリハットを減らしてくれる、先進的な安全機能です。
2. リアルタイムで監視「タイヤ空気圧センサー」
通常は別売りの「TPMS(タイヤ空気圧監視システム)」機能が標準搭載されています。
付属のセンサーキャップをタイヤバルブに装着するだけで、モニター上に「空気圧」と「タイヤ温度」を常時表示。パンクの早期発見や、燃費・走行性能の維持に役立ちます。
3. 走りが楽しくなる「バンク角&GPSメーター」
スポーツバイク乗りに嬉しい機能も満載です。
- バンク角メーター: ジャイロセンサーを搭載し、車体がどれくらい傾いているかを表示・記録できます。
- GPS速度計: タイヤの摩耗やスプロケット変更の影響を受けない、正確なGPS速度を表示します。
4. 夜間に強い「SONY STARVIS」&アルミマウント
ドラレコとしての基本性能も最高水準です。
- SONY IMX307センサー: 前後カメラにスタービスセンサーを採用。夜間でも肉眼より明るく鮮明に記録します。
- 強靭なアルミマウント: スマホホルダーで培った技術を活かし、カメラマウントには強度と耐久性に優れたアルミニウム合金を一から製作して採用しています。
5. 防水モニターに情報を集約
3.5インチのモニターは、もちろんIP67相当の防水仕様。
ここに「前後カメラ映像」「電圧計」「空気圧」「速度」「警告ランプ」が全て集約されます。
ハンドル周りにごちゃごちゃと機器を付ける必要がなく、これ一台でスマートなコックピットが完成します。
その他の安心機能
- 全国LED信号対応: 27.5fpsのフレームレート採用で、信号機の消灯現象を防ぎます。
- Wi-Fi連携: 専用アプリを使えば、SDカードを抜かずにスマホへデータを保存可能。
- 駐車監視機能: 衝撃検知によるファイルロックや、駐車中の監視機能も備えています。
- スーパーコンデンサ搭載: 事故で電源が落ちても、最後のファイルを正常に保存するためのバックアップ電源を内蔵しています。
製品スペック一覧
| 製品名 | Kaedear KDR-D801-BSD |
| モニター | 3.5インチ(IP67防水) |
| 録画解像度 | 前後 1080P(200万画素)/ 27.5fps |
| イメージセンサー | SONY STARVIS IMX307(HDR/WDR対応) |
| 画角 | 150度(広角) |
| 主な機能 | BSD(死角検知)、TPMS(空気圧)、バンク角計、GPS速度計、電圧計 |
| 防水性能 | IP67(本体・カメラ) |
| 記録メディア | microSDカード(最大128GB / ※別売) |
| Wi-Fi | 搭載(スマホアプリ対応) |
| 付属品 | 本体、前後カメラ、空気圧センサー、GPS、ワイヤレスリモコン等 |
KDR-D801-BSDのレビューは?のまとめ
Kaedear「KDR-D801-BSD」は、単に事故を記録するだけでなく、「安全なライディングを支援」し、「走る楽しさを可視化」してくれる製品です。
ハンドル周りをスッキリさせたい方や、最新ガジェットが好きなライダーにとって、これ以上ない選択肢となるでしょう。

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