sjcam c110のレビューは?

「GoProなどの本格的なアクションカメラは、大きくて重いし、値段も高い…」
「もっと気軽に、日常やツーリングの様子を撮れるカメラはないかな?」

そんなニーズに応えるのが、コストパフォーマンスに優れたアクションカメラブランド・SJCAMの「C110」です。

このカメラは、手のひらに収まるミニチュアサイズ(親指カメラ)でありながら、4K撮影や手ブレ補正に対応した実力派。今回はその特徴を詳しく解説します。

sjcam c110のレビュー

sjcam c110のレビューがあるのかチェックしました。

SJCAM「C110」とは?

C110は、ポケットにすっぽり入るスティック型のボディカメラ(ウェアラブルカメラ)です。

重さはわずか78g。ヘルメットや胸元に装着しても存在感を感じさせないため、バイクの走行動画やVlog、散歩の記録など、日常に溶け込むような撮影スタイルが得意なモデルです。

SJCAM「C110」の5つの注目ポイント

1. このサイズで「4K」&「強力手ブレ補正」

トイカメラのような見た目ですが、中身は高性能です。

  • 4K撮影: 1/3インチCMOSセンサーを搭載し、最大4K(3840×2160 @30fps)の高精細な映像を記録できます。
  • 電子手ブレ補正(EIS): バイク走行やランニングなどの激しい動きでも、ブレを抑えた滑らかな映像に補正します。

2. SNSに最適!「縦画面モード」搭載

TikTokやInstagramのリール、YouTubeショートなど、スマホでの視聴を前提とした動画が増えています。

C110は「縦画面モード(竖屏モード)」を搭載しており、カメラを縦向きにして撮影すれば、編集でトリミングすることなく、そのままSNSに投稿できる縦長動画が撮影可能です。

3. バイク乗りに嬉しい「135度広角」&「ドラレコモード」

バイク向けに最適化された機能も備えています。

  • 広角135度レンズ: 広すぎず狭すぎない絶妙な画角で、カーブや起伏のある走行風景を歪みを抑えて捉えます。
  • 車載モード(Car Mode): エンジン連動のような使い方ができる車載モードや、古いデータを上書きするループ録画に対応しており、簡易的なドライブレコーダーとしても活用できます。

4. 防水ケースで「水深30m」までOK

専用の防水ケースを装着することで、水深30m(IPX8相当)の防水性能を発揮します。

雨の日のツーリングはもちろん、川遊びやプール、海でのダイビングなど、水没リスクのあるシーンでも安心して撮影を楽しめます。

5. 多彩な撮影モードとWi-Fi連携

シンプルなボタン操作だけでなく、Wi-Fiでスマホと接続して専用アプリから操作することも可能です。
タイムラプス(延时摄影)機能を使えば、長時間の移動や風景の変化をギュッと凝縮した面白い動画も作成できます。

製品スペック一覧

製品名 SJCAM C110
動画解像度 最大 4K(3840×2160)@30fps
画角 135度(広角)
手ブレ補正 EIS(電子手ブレ補正)搭載
サイズ 63.9 × 30.2 × 33mm
重量 約78g
防水性能 防水ケース使用で30m(IPX8相当)
接続 Wi-Fi / USB Type-C
記録メディア microSDカード(最大128GB)
主なモード 通常録画、ループ録画、タイムラプス、車載モード、縦画面モード

sjcam c110のレビューは?のまとめ

SJCAM「C110」は、「高画質で撮りたいけれど、重いカメラは持ち歩きたくない」という方にぴったりの一台です。

バイクのドラレコ代わりにするもよし、首から下げて散歩動画を撮るもよし。78gの軽さが、あなたの撮影スタイルを自由にしてくれるでしょう。

コメント