バイク用ドライブレコーダーを選ぶ際、「前も後ろも撮りたいけれど、ヘルメットが重くなるのは嫌だ」という悩みはありませんか?
そんな「前後撮影」と「軽さ」の両立を求めるライダーにおすすめなのが、MAXWINの「BDVR-A001」です。
このモデルは、前後2カメラを搭載しながら100gを切る軽量設計を実現した、非常にバランスの良い一台です。今回はその特徴について詳しく解説していきます。
BDVR-A001のレビューは?
MAXWINのBDVR-A001のレビューがあるのかチェックしました。
ドラレコ用にヘルメット横に装着してるMAXWINのBDVR-A001だけど、さすがにGoProのような美麗な映像ではないにせよ、気軽にこの程度の画質で撮れるならナンバーも信号もその時の状況はほぼほぼ読み取れるから、全然ありだと思う。後ろもそのまま撮れるし pic.twitter.com/HBTs1c819H
— 鶏崎ひよこ@オフロード下手 (@hiyoko_moto) September 12, 2022
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霜月潮見坂
by BDVR-A001 pic.twitter.com/KfvXXsziI3
— けんちゃん (@snt495) November 13, 2021
MAXWIN「BDVR-A001」とは?
BDVR-A001は、配線不要で使用できるバッテリー内蔵型のドライブレコーダーです。
筒状のボディの前後にカメラが付いており、ヘルメットやハンドルに取り付けるだけで、前方と後方を同時に記録することができます。
BDVR-A001の注目すべき5つの特徴
1. 重さわずか「97g」!首への負担を軽減
前後2カメラタイプのドラレコとしては非常に軽量な約97gを実現しています。
ヘルメットの側面に装着しても重量バランスが崩れにくく、長時間のライディングでも首への負担が少ないのがメリットです。「重いのは疲れるから嫌だ」という方でも導入しやすいサイズ感です。
2. 前方「2K」+後方「フルHD」の高画質
軽量ですが画質は本格派です。フロントカメラは2K(1440P)、リアカメラはフルHD(1080P)の高解像度録画に対応しています。
前方のナンバープレートや標識はもちろん、あおり運転の被害に遭った際も、後続車の状況を鮮明に記録できます。
3. 「ヘルメット」にも「ハンドル」にも付く
このモデルには、最初から2種類のマウントが付属しています。
- ヘルメット用マウント: ライダー目線の映像を撮りたい時に。
- ハンドル用マウント: バイクのハンドルバーに固定したい時に。
用途やバイクの種類に合わせて取り付け場所を自由に変えられるため、平日は通勤スクーターのヘルメットに、週末はツーリングバイクのハンドルに、といった使い分けも可能です。
4. 動作を振動で伝える「バイブレーション機能」
走行中、ドラレコが正しく動いているか確認するのは難しいものです。
本機は、電源ON/OFFや録画開始時に本体が振動(バイブレーション)して動作を教えてくれます。
ヘルメットを被ったままでも、「ブブッ」という振動で録画スタートを確認できるため、撮り逃しの不安を解消できます。
5. Wi-Fi連携&全国LED信号対応
現代のドラレコに必須の機能もしっかり網羅しています。
- Wi-Fi接続: 専用スマホアプリを使えば、その場で映像の確認やダウンロード、設定変更が可能です。
- LED信号機対応: 東日本・西日本の周波数に対応し、信号機が消えて映るのを防ぎます。
知っておきたいポイント:バッテリーについて
本機のバッテリー稼働時間は約2.5時間(最大160分)です。
通勤・通学のような短距離移動であれば問題ありませんが、長時間のツーリングで使用する場合は、休憩中に充電するか、付属のUSBケーブルを使ってモバイルバッテリー等から給電しながらの使用をおすすめします。
製品スペック一覧
| 製品型式 | BDVR-A001 |
| カメラ構成 | 前後2カメラ(フロント/リア) |
| 録画解像度 | フロント:2K(2560×1440) リア:1080P(1920×1080) |
| 画角 | 対角約146度 |
| バッテリー稼働時間 | 約2.5時間(最大160分) |
| 防塵/防水 | IP64 |
| Wi-Fi | 内蔵(スマホアプリ連携対応) |
| サイズ | 約116×38×35mm |
| 重量 | 約97g |
| 付属品 | ヘルメット用/ハンドル用マウント、USBケーブル、落下防止ワイヤーなど |
BDVR-A001のレビューは?のまとめ
MAXWIN「BDVR-A001」は、「2K画質」「前後撮影」「100g以下の軽さ」をバランスよくまとめたモデルです。
- ヘルメットは軽くしたいけど、後ろも撮りたい
- アクションカメラのように手軽に使いたい
- 通勤がメインなのでバッテリーは数時間持てば十分
といったニーズを持つライダーにとって、非常に使い勝手の良い選択肢となるでしょう。

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