boifun mt02のレビューは?

「バイクでスマホナビを使うと、振動でカメラが壊れないか心配…」
「ドラレコとスマホホルダーで、ハンドル周りがゴチャゴチャしている」

そんな悩みを一気に解決するアイテムとして注目されているのが、BOIFUN(ボイファン)の「MT02」です。

このモデルは、前後撮影ができる「ドライブレコーダー」でありながら、スマホと連携してナビアプリなどが使える「スマートモニター」の機能も備えた、まさに一台二役の最新ガジェットです。今回はその特徴を詳しく解説します。

boifun mt02のレビュー

boifun mt02のレビューがあるのかチェックしました。

BOIFUN「MT02」とは?

MT02は、5インチのタッチパネルモニターを搭載したバイク用デバイスです。

通常のドラレコとして走行映像を記録するだけでなく、iPhoneの「Apple CarPlay」やAndroidの「Android Auto」にワイヤレスで対応。
大切なスマホをポケットやバッグに入れたまま、モニター上でGoogleマップや音楽アプリを操作できるのが最大の特徴です。

BOIFUN「MT02」の際立つ5つの機能

1. ナビも音楽も!「CarPlay / Android Auto」完全対応

スマホとBluetooth/Wi-Fiで無線接続することで、スマホのアプリを5インチの大画面で操作できます。

  • ナビ機能: 常に最新のGoogleマップやYahoo!カーナビを使用可能。
  • 音楽・通話: インカムと連携し、Spotifyなどの音楽再生やハンズフリー通話もモニターで操作できます。

高価なバイク専用ナビを買わなくても、使い慣れたスマホアプリがそのままバイクの画面になります。

2. ドラレコ機能も本格派(前2.5K+後1080P)

スマートモニター機能だけでなく、ドライブレコーダーとしての性能も非常に高いスペックを持っています。

  • フロントカメラ:2.5K(500万画素)
  • リアカメラ:1080P(200万画素)

イメージセンサーには高感度なSONY IMX322を採用。HDR/WDR機能により、逆光や夜間のトンネルでも白飛び・黒つぶれを抑え、ナンバープレートまで鮮明に記録します。

3. デジタルミラーになる「AIリアビュー機能」

走行中、モニターに後方の映像を映し出すことで、バックミラー代わりに使用することができます。

「AIリアビュー機能」をオンにすると映像が左右反転(鏡像)し、実際の鏡と同じ感覚で後方確認が可能。荷物で後ろが見えにくい時などに役立ちます。

4. 雨でも安心の「IPX7完全防水」

モニター本体、レンズ、ケーブルに至るまでIPX7の完全防水設計となっています。
突然のゲリラ豪雨や洗車時でも水濡れを気にする必要はありません。

また、熱対策として放熱金具や遮光ルーフ(バイザー)も備えており、屋外での過酷な使用環境に対応しています。

5. 充実の付属品と拡張性

購入してすぐに使えるよう、付属品も充実しています。

  • 64GB microSDカード付属: 最大128GBまで対応。
  • GPS機能: 有線リモコンにGPSが内蔵されており、位置情報の記録が可能。
  • USB給電対応: バッテリー直結だけでなく、モバイルバッテリーやUSBポートからの給電でも動作可能です。
  • TPMS対応(別売): オプションのセンサーを追加すれば、画面上でタイヤの空気圧監視も可能です。

製品スペック一覧

製品名 BOIFUN MT02
画面サイズ 5インチ タッチスクリーン
スマホ連携 Apple CarPlay / Android Auto(無線対応)
録画解像度 フロント:2.5K(500万画素)
リア:1080P(200万画素)
センサー SONY IMX322
防水性能 IPX7(本体・ケーブル・カメラ)
通信機能 Bluetooth 5.1 / 5GHz Wi-Fi
記録メディア microSDカード(64GB付属 / 最大128GB対応)
GPS あり(有線リモコン内蔵)

BOIFUN MT02のレビューは?のまとめ

BOIFUN「MT02」は、「スマホホルダー」と「ドライブレコーダー」を1つにまとめたいライダーにとって理想的な製品です。

スマホのカメラ機能を振動から守りつつ、大画面で快適にナビを使いたい。そんな現代のツーリングスタイルにマッチした次世代のドラレコと言えるでしょう。

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