バイク用ドライブレコーダーに求められるのは、映像を記録することだけではありません。「自分が今どこを走っているのか」「うっかりスピードを出しすぎていないか」といった安全支援機能も重要です。
そんなライダーの要望に応えるのが、MAXWINの「MF-BDVR001G」です。
このモデルは、人気のヘルメット装着型でありながら、「GPS」と「オービス(速度取締機)警報」という、他機種にはない特別な機能を搭載しています。今回はその特徴を詳しく解説します。
MF-BDVR001Gのレビューは?
MAXWINのMF-BDVR001Gのレビューがあるのかチェックしました。
昨日はバイク用ドラレコを装備しての初ツーリング。友人曰く、ドラレコとしては上々の映り、とのこと。
購入したドラレコはMF-BDVR001G。およそ7時間の連続使用が可能とのこと。実際そんなもんだった。その後はバイクのUSBに直結して延命。おおよそ11時間の使用。昨日の酷暑でも熱暴走なし。 pic.twitter.com/7hRdRKz8UC— いま無理 (@chingtama) July 21, 2025
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MAXWIN MF-BDVR001G前画像
ヘルメット取付け位置で斜め、風切り音有り。GPS、ノービス警報機能付き。 pic.twitter.com/f80GjrVp7I— よっしー (@cwH0X67k2G31227) December 29, 2024
MAXWIN「MF-BDVR001G」とは?
MF-BDVR001Gは、ヘルメットに取り付けるバッテリー内蔵型の前後ドライブレコーダーです。
配線不要の手軽さはそのままに、カーナビやレーダー探知機のような「位置情報記録」と「警告機能」をプラスした、高機能モデルとなっています。
MF-BDVR001Gの際立つ5つの特徴
1. 「GPS内蔵」で走行ルートや速度を記録
本機には高精度のGPSが内蔵されています。これにより、録画した映像に「いつ」「どこを」「時速何キロで」走っていたかという情報を正確に紐付けることができます。
万が一の事故の際、自分の走行スピードや場所が正確に証明できるため、証拠としての信頼性が格段に上がります。また、ツーリング後に地図上で走行ルートを見返す楽しみ方も可能です。
2. うっかり違反を防ぐ「オービス警報機能」
このモデル最大の特徴がこれです。GPSデータに基づき、オービス(自動速度違反取締装置)の設置ポイントに近づくと音声で警告してくれます。
知らない土地でのツーリング中、景色に見とれてついついスピードが出てしまう…といったうっかりミスを防ぎ、安全運転をサポートしてくれます。
3. 前後フルHD録画&こだわりの「-10度」設計
カメラは前後ともに200万画素のフルHD画質。あおり運転対策として後方の記録もしっかり行えます。
特にリアカメラは、ヘルメット装着時の前傾姿勢を考慮し、あらかじめ「水平より10度下向き」に設計されています。これにより、「空ばかり映って後続車が映っていない」というヘルメット型特有の失敗を防ぎます。
4. 最大7時間の長持ちバッテリー
GPSを搭載しているにもかかわらず、バッテリー容量は3100mAhと大容量。満充電で最大約7時間の連続録画が可能です。
日中のツーリングであればバッテリー切れの心配はほとんどありません。もちろん、面倒なバイクへの配線作業は一切不要です。
5. 手間いらずの「スマート感知センサー」
他の人気モデル同様、電源操作は自動化されています。
- ヘルメットをマウントにセットすると自動ON
- ヘルメットを置いて静止すると自動OFF
グローブをしたまま小さなボタンを探す必要はありません。ただ被って走り出すだけで、GPS付きの高度な録画がスタートします。
製品スペック一覧
| 製品型式 | MF-BDVR001G |
| カメラ構成 | 前後2カメラ(フロント/リア) |
| 録画解像度 | 前後とも 1080P(1920×1080) |
| GPS | 内蔵(位置情報記録・オービス警報) |
| バッテリー容量 | 3100mAh(最大約7時間録画) |
| 防塵/防水 | IP66相当 |
| Wi-Fi | 内蔵(スマホ連携対応) |
| サイズ | 約98×51×38.5mm |
| 重量 | 約142g |
MF-BDVR001Gのレビューは?のまとめ
MAXWIN「MF-BDVR001G」は、単に映像を撮るだけでなく、「速度や場所の情報」もしっかり残したいという、安全意識の高いライダーに最適なモデルです。
特に、初めての道を走ることが多いツーリングライダーにとって、オービス警報機能は心強い味方になるはずです。配線不要でこの機能が手に入るのは、このモデルならではの強みと言えるでしょう。

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