「ただ走るだけのスクーターじゃつまらない。」
そんな熱い走りへのこだわりを持つウーバーイーツ配達員に選ばれているのが、ヤマハの「シグナス グリファス」です。
水冷ブルーコアエンジンのパワフルな走りと、アグレッシブなデザイン。
配達業務さえもスポーツに変えてしまう名車ですが、その「速そうな見た目」と「ヤマハ車特有の構造」が、ドライブレコーダー選びを難しくしていることをご存知でしょうか?
今回は、グリファスのカッコよさを維持しつつ、面倒な取り付け問題を一発で解決する「ドラレコ導入術」について解説します。
なぜ「シグナス グリファス」はウーバーイーツで人気なのか?
NMAXやPCXとは違う、グリファスだけの魅力があります。
- 圧倒的な機動力: 車体がコンパクトでキビキビ動くため、都市部の渋滞や細い路地での配達スピードが段違いです。
- 強力なブレーキ: 前後ディスクブレーキにより、急な飛び出しにも即座に反応できる高い制動力を持っています。
- カスタムの楽しさ: 自分だけの一台に仕上げられるパーツの多さも魅力です。
グリファス乗りを悩ませる「2つのドラレコ問題」
しかし、いざドラレコを付けようとすると、多くのオーナーが以下の壁にぶつかります。
1. ヤマハの宿命「右ミラー逆ネジ」の罠
グリファスも例に漏れず、右側のミラーは「逆ネジ(左に回すと締まる)」という特殊な仕様です。
Amazonなどで売っている安価な「ドラレコ用マウント」は、そのほとんどが「正ネジ」用。
何も知らずに買うと「ネジが入らない!」という悲劇が起きます。
アダプターを噛ませれば付きますが、ミラーの位置が高くなりすぎて、せっかくのスポーティーなシルエットが崩れてしまいます。
2. エンジンの「鼓動(振動)」による映像ブレ
グリファスはスポーツスクーターらしい、エンジンの心地よい鼓動が特徴です。
しかし、これはドラレコにとっては大敵。
ハンドルやミラーにカメラをガッチリ固定してしまうと、エンジンの振動がダイレクトに伝わり、肝心の映像がこんにゃくのように波打ってしまう(コンニャク現象)ことがよくあります。
グリファスには「配線不要ドラレコ」が最強のカスタム
「逆ネジのアダプターはダサい」「映像ブレも防ぎたい」
そんなこだわりの強いグリファス乗りにこそ、「配線不要(バッテリー内蔵型)」のドラレコをおすすめします。
▼逆ネジも振動も関係なし!
【工賃0円】ウーバーイーツ配達員に最適!配線不要ドラレコ決定版
グリファスに「配線不要モデル」を推す3つの理由
理由1:ハンドル周りを「スッキリ」維持できる
配線不要モデルなら、面倒な配線コードが一切ありません。
また、ヘルメット装着タイプを選べば、そもそもバイク側にマウントを付ける必要すらありません。
グリファスの戦闘的なコックピット視界を、邪魔な機材で埋めずに済みます。
理由2:体で振動を吸収して「高画質」
ヘルメットや体に装着する場合、人間の体がサスペンションの役割を果たし、バイクの細かな振動を吸収してくれます。
結果として、車体に取り付けるよりも圧倒的に滑らかで綺麗な映像を残すことができます。
理由3:工賃0円で「カスタム費」にお金を回せる
カウルを外して電源を取る作業をショップに頼むと、工賃で数万円が飛びます。
配線不要モデルなら工賃はタダ。
浮いたお金でマフラーを変えたり、駆動系をいじったり、グリファスをもっと楽しむための資金に回せます。
グリファスにおすすめのドラレコは?
スポーツ走行の風圧にも負けず、長時間の稼働に耐えられるタフなモデルを選びましょう。
以下の記事で、「ウーバーイーツ配達員が現場で使える配線不要ドラレコ」をランキング形式で紹介しています。
あなたの愛車のスタイルを崩さない、最適な一台が見つかるはずです。
▼グリファス乗りの賢い選択
【工賃0円】配線不要!ウーバーイーツ配達員におすすめのバイク用ドラレコ決定版
まとめ:速いバイクこそ、証拠能力もスピード重視で
シグナス グリファスは、乗っていて最高に楽しいバイクです。
しかし、その楽しさを奪うようなトラブル(事故や言いがかり)は、突然やってきます。
難しい取り付け作業に時間をかけるくらいなら、「配線不要ドラレコ」をサクッと導入して、すぐにでも安全な状態で走り出しましょう。
カッコいいバイクには、スマートな装備が似合います。
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【工賃0円】ウーバーイーツにおすすめ!配線不要ドラレコ決定版【置くだけ】

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