カゴが邪魔!ベンリィプロ×ウーバーイーツのドラレコ正解

「新聞配達や郵便局が採用するバイクこそ、最強のデリバリーマシンだ。」
そんな確信を持って、プロ仕様の「ホンダ・ベンリィ プロ(BENLY PRO)」でウーバーイーツに挑む配達員が増えています。

フットブレーキによる操作性と、巨大なフロントバスケット。
スタンダードなベンリィよりもさらに「積む」ことに特化していますが、そのプロ仕様な装備が、ドライブレコーダーにとっては「視界を遮る壁」になることをご存知でしょうか?

今回は、ベンリィプロの積載能力を犠牲にせず、確実に証拠映像を残すための「プロ専用ドラレコ運用術」について解説します。

なぜウーバーイーツで「ベンリィ プロ」を選ぶのか?

ただでさえ便利なベンリィを、さらに実戦向きにした装備が魅力です。

  • 大型フロントバスケット: 標準装備の頑丈なカゴは、バッグに入り切らない荷物や私物を放り込むのに最適です。
  • フットブレーキ仕様: 左手がフリーになるため、停車時の地図確認などがスムーズに行えます。
  • 大型リアキャリア: 寿司桶もピザも水平に運べる、クラス最大級のフラットな荷台を持っています。

ベンリィプロ乗りを悩ませる「カゴの壁」問題

最強の積載車であるベンリィプロですが、ドラレコ取り付けにおいては「前カゴ」が最大の敵となります。

1. 前カゴの荷物で「前が見えない」

一般的なスクーターのようにハンドル周辺にドラレコを固定したとします。
しかし、目の前には巨大な前カゴがあり、そこにレインウェアやドリンクを積むと、カメラのレンズ前が完全に荷物で塞がれてしまいます。

これでは、交差点で飛び出してきた車も、信号機の色も映りません。
「荷物を積むためのバイクなのに、荷物を積むとドラレコが使えない」という矛盾に陥ります。

2. 配線作業の難易度と手間

ベンリィプロはビジネスバイクなので、カウルの構造が実用的(整備性重視)ですが、電源を綺麗に取り回そうとすると意外と手間がかかります。
稼働時間を削ってまで、面倒な配線作業をするのはプロとして避けたいところです。

3. 業務中の「乗り降りの多さ」

ウーバーイーツは頻繁にバイクから離れます。
車体固定のドラレコだと、ピック・ドロップのたびに盗難の心配をする必要があり、精神的な負担になります。

ベンリィプロには「配線不要ドラレコ」が唯一の解

「カゴ一杯に荷物を積みたい」「でも前方の映像は撮りたい」
この物理的な問題を解決できるのは、「高い位置(ヘルメット)に付ける配線不要ドラレコ」だけです。

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ベンリィプロに「配線不要モデル」を推す3つの理由

理由1:高い視点で「カゴの壁」を越える

ヘルメットに装着すれば、視点は地上160cm以上。
これなら、前カゴにどれだけ高く荷物を積んでも、その上から道路状況をクリアに撮影できます。
ベンリィプロの最大の武器である「積載力」を100%活かせます。

理由2:フットブレーキ操作を邪魔しない

ベンリィプロのハンドル周りは、ライトスイッチやウインカーなどが集中しており、さらにカゴのステーもあるためごちゃごちゃしています。
配線不要モデルならハンドル周りに追加装備を付けなくて済むので、運転操作を妨げません。

理由3:ナメられがちな「プロ」を守る

郵便や新聞配達に見間違われやすいベンリィプロは、一般車から「遅い車両」として強引な追い越しを受けやすいです。
ヘルメットで目立つカメラが「録画中」をアピールすれば、後続車への強力な牽制になり、身の安全を確保できます。

ベンリィプロにおすすめのドラレコは?

雨の日も風の日も稼働するプロのために、防水性が高く、バッテリー持ちの良いタフなモデルを選びましょう。

以下の記事で、「ウーバーイーツ配達員が現場で使える配線不要ドラレコ」を厳選して紹介しています。
仕事道具にこだわるあなたにふさわしい一台が見つかります。

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まとめ:プロなら「視界」も確保せよ

ベンリィプロは荷物を運ぶプロのためのバイクです。
しかし、荷物のせいで視界(証拠)が遮られてしまっては、万が一の事故の際に自分を守れません。

どんなに積んでも確実に撮れる「配線不要ドラレコ」を導入して、鉄壁の守りを固めましょう。

安全運転と確実な証拠。それがプロの配達員の誇りです。

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