「PCXよりも荷物が乗って、足元も広い。デリバリー最強の実用車。」
派手さよりも実利を取る、賢いウーバーイーツ配達員に選ばれているのが「ホンダ・リード125」です。
シート下の巨大な収納スペースや、標準装備のUSBソケットなど、至れり尽くせりなバイクですが、実はその「便利なUSBソケット」こそが、ドラレコ取り付けにおける最大の落とし穴だということをご存知でしょうか?
今回は、リード125の利便性を100%活かしきるための「賢いドラレコ運用術」について解説します。
なぜウーバーイーツで「リード125」が選ばれるのか?
見た目は大人しいですが、中身はモンスター級の実用車です。
- 圧倒的な収納力: 37Lのシート下スペースは、ヘルメット2個や雨具、私物を余裕で飲み込みます。
- 加速が速い: 「瞬足」と呼ばれるほどの加速性能を持ち、信号ダッシュで交通の流れをリードできます。
- スマホ充電OK: フロントのグローブボックス内にUSB Type-Cソケットがあり、充電環境が整っています。
リード125乗りが陥る「USB電源の罠」
しかし、ドラレコを安易に「USB接続」で付けようとすると、後悔することになります。
1. USBは「スマホ充電」の命綱
リード125のUSBソケットは1つしかありません。
もし、ここをドラレコの電源として使ってしまうと、ウーバーイーツの業務に必須である「スマホの充電」ができなくなってしまいます。
分岐ハブを使う手もありますが、グローブボックス内が配線でごちゃごちゃになり、せっかくの収納スペースが死んでしまいます。
2. 蓋が閉まらず「水没リスク」
グローブボックスの中からハンドル周りへケーブルを伸ばすと、ボックスの蓋が完全に閉まらなくなります。
晴れの日は良くても、雨の日に稼働すると、隙間から雨水が侵入し、ソケットや入れている物が水没する危険性があります。
3. ハンドル周りの「場所不足」
リード125もハンドルカバーで覆われているタイプです。
スマホホルダーをミラーマウントで付けるのが精一杯で、ドラレコのモニターやカメラを設置するスペースを見つけるのは至難の業です。
リード125には「配線不要ドラレコ」が合理的
「電源はスマホに使いたい」「配線はスッキリさせたい」「雨の日も走りたい」
この実用的な要望を叶えるのが、「配線不要(バッテリー内蔵型)」のドラレコです。
▼リード125の電源を守る!
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リード125に「配線不要モデル」を推す3つの理由
理由1:USBソケットを「スマホ専用」に温存
ドラレコが独立したバッテリーで動けば、バイクのUSBソケットは100%スマホのために使えます。
「充電がない!」と焦ることもなく、配線分岐のストレスからも解放されます。
理由2:グローブボックスを「密閉」できる
配線を外に出す必要がないので、グローブボックスの蓋をカチッと閉められます。
突然のゲリラ豪雨でも、中の荷物や電装系が濡れる心配がありません。
全天候で稼働するリード乗りには必須の条件です。
理由3:ナメられがちな外見をカバー
リード125は「おとなしいスクーター」に見られがちで、その速さを知らない車から無理な追い越しをされやすいです。
ヘルメットにカメラを付けて「録画中」をアピールすることで、あおり運転を未然に防ぐ効果があります。
リード125におすすめのドラレコは?
実利を追求するリード乗りのために、長時間稼働に耐え、雨にも強いタフなモデルを選びましょう。
以下の記事で、「ウーバーイーツ配達員が現場で使える配線不要ドラレコ」をランキング形式で紹介しています。
あなたの「最強の実用車」を完成させる最後のピースが見つかります。
▼リード125乗りの賢い選択
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まとめ:電源は資源。大切に使おう
リード125は、配達員にとって理想的な相棒です。
しかし、限られた電源リソース(USB)をどう配分するかで、快適性は大きく変わります。
スマホにはバイクの電気を、ドラレコには「配線不要モデル」を。
この使い分けこそが、プロのリード乗りの最適解です。
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