カゴが邪魔?スーパーカブプロ×ウーバーイーツ推奨ドラレコ

「普通のカブじゃ物足りない。もっと積めて、もっとタフな相棒が欲しい。」
そんな本気モードのウーバーイーツ配達員が選ぶのが、配送業務に特化した「スーパーカブ50プロ(PRO)」です。

小径14インチタイヤによる取り回しの良さと、巨大なフロントバスケット。
まさに「プロのための道具」ですが、その特殊な構造ゆえに「ドライブレコーダーの映像が何も映らない」という致命的な欠陥を抱えていることをご存知でしょうか?

今回は、カブプロの積載能力をフルに活かしつつ、確実に証拠を残すための「プロ仕様のドラレコ運用」について解説します。

なぜウーバーイーツで「カブプロ」が最強なのか?

スタンダードなカブ50とは違う、現場を知り尽くした装備が魅力です。

  • 巨大な前カゴ: ドリンクや軽食、雨具などを放り込めます。ヘッドライトがカゴの前にあるため、荷物を満載しても光が遮られません。
  • 14インチタイヤ: 重心が低く、料理を積んだ状態でも安定感が抜群です。
  • 強化サイドスタンド: 荷物を積んだまま停車しても倒れにくい、頑丈なスタンドを装備しています。

カブプロ乗りを悩ませる「カゴの壁」問題

最強の配達マシンであるカブプロですが、ドラレコを付けようとすると「積載性の高さ」が仇になります。

1. 前カゴの荷物が「壁」になる

一般的なバイクのようにハンドルにドラレコを固定したとします。
しかし、目の前には巨大な前カゴがあり、そこにウバッグや荷物を積むと、カメラの視界が完全に遮断されてしまいます。

これでは、事故の瞬間に映っているのは「自分の荷物だけ」。
肝心の相手のナンバープレートや信号機は全く映りません。

2. ハンドル周りが特殊すぎる

カブプロのヘッドライトはカゴの前に移設されているため、ハンドル周りの形状が独特です。
メーター周りにスペースがほとんどなく、マウントを取り付ける隙間を見つけるのが非常に困難です。

3. プロ仕様ゆえの「振動」

働くバイクとして酷使されるカブプロは、エンジンの振動もダイレクト。
無理にカゴの縁などにカメラを付けると、振動で映像がブレて使い物にならないケースが多いです。

カブプロには「配線不要ドラレコ」が唯一の解

「カゴに荷物は満載したい」「でも前方の映像は撮りたい」
この物理的な問題を解決できるのは、「高い位置(ヘルメット)に付ける配線不要ドラレコ」だけです。

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カブプロに「配線不要モデル」を推す3つの理由

理由1:高い視点で「カゴの壁」を越える

ヘルメットに装着すれば、視点は地上160cm以上。
これなら、前カゴにどれだけ高く荷物を積んでも、その上から道路状況をクリアに撮影できます。
カブプロの積載能力を犠牲にする必要がありません。

理由2:乗り降り頻度が高くても安心

プロ仕様のカブに乗る人は、配達件数も多いはず。
配線不要モデルなら、お店に入る時にサッと外して持ち運べるため、盗難のリスクもゼロです。
忙しい配達の邪魔をしません。

理由3:夜間の視認性もアップ

カブプロのヘッドライトは低い位置にありますが、ヘルメットにカメラ(モデルによってはライト付き)があれば、ドライバーの目線で記録できます。
30km/h制限で煽られやすいカブプロですが、目立つカメラは後続車への強力な牽制になります。

スーパーカブ50プロにおすすめのドラレコは?

雨の日も風の日も稼働するプロのために、防水性が高く、タフなモデルを選びましょう。

以下の記事で、「ウーバーイーツ配達員が現場で使える配線不要ドラレコ」を厳選して紹介しています。
仕事道具にこだわるあなたにふさわしい一台が見つかります。

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まとめ:プロなら「死角」を作らない

スーパーカブ50プロは、荷物を運ぶプロのためのバイクです。
しかし、荷物のせいで視界(証拠)が遮られてしまっては本末転倒です。

どんなに積んでも確実に撮れる「配線不要ドラレコ」を導入して、鉄壁の守りを固めましょう。

安全運転と確実な証拠。それがプロの配達員の誇りです。

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